自然と暮らす・日本の原風景写真コンテスト 入選作品ウェブギャラリー

【審査総評・選評】

■ 田沼武能審査委員長

 初めの方で審査した作品には、すばらしい作品が多くみられたが、後半になると、作品の質が落ちてきて、少々がっかりしたと言うのが本音です。
 写真を拝見していて、撮影者が何となくシャッターを切っているものがありました。そういう写真は、撮っている人のメッセージが伝わってこないので、なかなか上位に入れません。「素敵だな」「いいな」と感じるものは、撮っている人が、その被写体を発見し、感動して撮った写真です。この事が一番大切だと思います。近年のカメラは高性能になり、シャッターを押せば、誰でも綺麗な写真が撮れてしまう。写ってしまったのと、被写体に感動して写した写真とは、出来たものが根本的に違います。同じように写っている写真でも、出来たものが違うのです。なぜ、違うのかは、撮っている人の感動が、写真の中に写しこまれているかいないかです。それが良い写真を撮るためには、とても大切なことなのです。
 今回は、1000点を超える作品が集まりました。作品を見る限り「自然と暮らす・日本の原風景写真コンテスト」への上位を目指して、一生懸命に良い写真を撮ろうと努力した人と、なんとなく撮った写真を出してうまくいったら賞をもらえたらいいなという人と、考え方の差が、すごく感じられました。同じカメラを使っても同じ写真は撮れない。それは写真に魂が入っているか否かで、それが大切なことなので、どうぞ感動が伝わるような写真を撮って下さい。
皆さんも被写体を発見し、感動して写真に撮っていただくと、素晴らしい写真が生れると思います。

■ 中村征夫審査委員

 今回、潟上市で開催される国民文化祭写真コンテストでしたが、どのような作品が集まるのか心配でした。
 応募点数も大分気にはしていましたが、全国津々浦々、目標をはるかに上回る素晴らしい作品が集まりました。自然とそこに暮らす人々の姿、ネイチャーフォトの数々、それも海の中から山、川、湖まで。そして四季折々のシーンを切り取った様々な日本の原風景。色彩もテーマも多彩で審査も非常に楽しかったです。本当に応募してくださった皆様に心よりお礼を申し上げます。

入選作品ウェブギャラリー

【審査総評・選評】

■ 田沼武能審査委員長

 初めの方で審査した作品には、すばらしい作品が多くみられたが、後半になると、作品の質が落ちてきて、少々がっかりしたと言うのが本音です。
 写真を拝見していて、撮影者が何となくシャッターを切っているものがありました。そういう写真は、撮っている人のメッセージが伝わってこないので、なかなか上位に入れません。「素敵だな」「いいな」と感じるものは、撮っている人が、その被写体を発見し、感動して撮った写真です。この事が一番大切だと思います。近年のカメラは高性能になり、シャッターを押せば、誰でも綺麗な写真が撮れてしまう。写ってしまったのと、被写体に感動して写した写真とは、出来たものが根本的に違います。同じように写っている写真でも、出来たものが違うのです。なぜ、違うのかは、撮っている人の感動が、写真の中に写しこまれているかいないかです。それが良い写真を撮るためには、とても大切なことなのです。
 今回は、1000点を超える作品が集まりました。作品を見る限り「自然と暮らす・日本の原風景写真コンテスト」への上位を目指して、一生懸命に良い写真を撮ろうと努力した人と、なんとなく撮った写真を出してうまくいったら賞をもらえたらいいなという人と、考え方の差が、すごく感じられました。同じカメラを使っても同じ写真は撮れない。それは写真に魂が入っているか否かで、それが大切なことなので、どうぞ感動が伝わるような写真を撮って下さい。
皆さんも被写体を発見し、感動して写真に撮っていただくと、素晴らしい写真が生れると思います。

■ 中村征夫審査委員

 今回、潟上市で開催される国民文化祭写真コンテストでしたが、どのような作品が集まるのか心配でした。
 応募点数も大分気にはしていましたが、全国津々浦々、目標をはるかに上回る素晴らしい作品が集まりました。自然とそこに暮らす人々の姿、ネイチャーフォトの数々、それも海の中から山、川、湖まで。そして四季折々のシーンを切り取った様々な日本の原風景。色彩もテーマも多彩で審査も非常に楽しかったです。本当に応募してくださった皆様に心よりお礼を申し上げます。

自然と暮らす・日本の原風景写真コンテスト 入選作品ウェブギャラリー

【審査総評・選評】

■ 田沼武能審査委員長

 初めの方で審査した作品には、すばらしい作品が多くみられたが、後半になると、作品の質が落ちてきて、少々がっかりしたと言うのが本音です。
 写真を拝見していて、撮影者が何となくシャッターを切っているものがありました。そういう写真は、撮っている人のメッセージが伝わってこないので、なかなか上位に入れません。「素敵だな」「いいな」と感じるものは、撮っている人が、その被写体を発見し、感動して撮った写真です。この事が一番大切だと思います。近年のカメラは高性能になり、シャッターを押せば、誰でも綺麗な写真が撮れてしまう。写ってしまったのと、被写体に感動して写した写真とは、出来たものが根本的に違います。同じように写っている写真でも、出来たものが違うのです。なぜ、違うのかは、撮っている人の感動が、写真の中に写しこまれているかいないかです。それが良い写真を撮るためには、とても大切なことなのです。
 今回は、1000点を超える作品が集まりました。作品を見る限り「自然と暮らす・日本の原風景写真コンテスト」への上位を目指して、一生懸命に良い写真を撮ろうと努力した人と、なんとなく撮った写真を出してうまくいったら賞をもらえたらいいなという人と、考え方の差が、すごく感じられました。同じカメラを使っても同じ写真は撮れない。それは写真に魂が入っているか否かで、それが大切なことなので、どうぞ感動が伝わるような写真を撮って下さい。
皆さんも被写体を発見し、感動して写真に撮っていただくと、素晴らしい写真が生れると思います。

■ 中村征夫審査委員

 今回、潟上市で開催される国民文化祭写真コンテストでしたが、どのような作品が集まるのか心配でした。
 応募点数も大分気にはしていましたが、全国津々浦々、目標をはるかに上回る素晴らしい作品が集まりました。自然とそこに暮らす人々の姿、ネイチャーフォトの数々、それも海の中から山、川、湖まで。そして四季折々のシーンを切り取った様々な日本の原風景。色彩もテーマも多彩で審査も非常に楽しかったです。本当に応募してくださった皆様に心よりお礼を申し上げます。

「自然と暮らす・日本の原風景写真コンテスト」審査委員

国民文化祭・あきた2014 潟上市主催事業 「自然と暮らす・日本の原風景写真コンテスト」の審査は、審査委員長として、田沼 武能氏(公益社団法人日本写真家協会会長・写真家)、審査委員には、米 美知子氏(写真家)、中村 征夫氏(潟上市名誉市民・写真家)の3名でにより1点ずつ厳正に審査されました。


(画像クリックで拡大しプロフィールが表示されます。)

 

   審査員 米 美知子 氏       審査委員長 田沼 武能 氏        審査員 中村 征夫 氏     

審査委員

 「自然と暮らす・日本の原風景写真コンテスト」の審査は、審査委員長として、田沼 武能氏(公益社団法人日本写真家協会会長・写真家)、審査委員には、米 美知子氏(写真家)、中村 征夫氏(潟上市名誉市民・写真家)の3名でにより1点ずつ厳正に審査されました。


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「自然と暮らす・日本の原風景写真コンテスト」審査委員

国民文化祭・あきた2014 潟上市主催事業 「自然と暮らす・日本の原風景写真コンテスト」の審査は、審査委員長として、田沼 武能氏(公益社団法人日本写真家協会会長・写真家)、審査委員には、米 美知子氏(写真家)、中村 征夫氏(潟上市名誉市民・写真家)の3名でにより1点ずつ厳正に審査されました。


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 審査員 米 美知子 氏   審査委員長 田沼 武能 氏   審査員 中村 征夫 氏  

上位賞 9作品

文部科学大臣賞・国民文化祭実行委員会会長賞・秋田県知事賞・第29回国民文化祭秋田県実行委員会会長賞・秋田県議会議長賞・潟上市長賞・第29回国民文化祭潟上市実行委員会会長賞・潟上市議会議長賞・潟上市教育委員会教育長賞

上位賞 9作品

文部科学大臣賞・国民文化祭実行委員会会長賞・秋田県知事賞・第29回国民文化祭秋田県実行委員会会長賞・秋田県議会議長賞・潟上市長賞・第29回国民文化祭潟上市実行委員会会長賞・潟上市議会議長賞・潟上市教育委員会教育長賞

上位賞 9作品

文部科学大臣賞・国民文化祭実行委員会会長賞・秋田県知事賞・第29回国民文化祭秋田県実行委員会会長賞・秋田県議会議長賞・潟上市長賞・第29回国民文化祭潟上市実行委員会会長賞・潟上市議会議長賞・潟上市教育委員会教育長賞

奨励賞 10作品

「禊」  高橋 正仁
「千歳の子」   門林 泰志郎
「暁に舞う」   古橋 一郎
「角巻の女」   岡田 淳一
「春の窓辺」   伊藤 五夫
「サンゴのすきまから」   牧野 容子
「いつもの友」   小野寺 泰雄
「森山眺望」   渡部 攷古
「鳥海山を望む」   鍋島 守人
「空まで伸びよ」   小玉 恭信

奨励賞 10作品

「禊」  高橋 正仁
「千歳の子」   門林 泰志郎
「暁に舞う」   古橋 一郎
「角巻の女」   岡田 淳一
「春の窓辺」   伊藤 五夫
「サンゴのすきまから」   牧野 容子
「いつもの友」   小野寺 泰雄
「森山眺望」   渡部 攷古
「鳥海山を望む」   鍋島 守人
「空まで伸びよ」   小玉 恭信

奨励賞 10作品

「禊」  高橋 正仁
「千歳の子」   門林 泰志郎
「暁に舞う」   古橋 一郎
「角巻の女」   岡田 淳一
「春の窓辺」   伊藤 五夫
「サンゴのすきまから」   牧野 容子
「いつもの友」   小野寺 泰雄
「森山眺望」   渡部 攷古
「鳥海山を望む」   鍋島 守人
「空まで伸びよ」   小玉 恭信

入選 20作品

「禊ぎ」  佐々木 吉治
「実りの秋」  三浦 義秀
「幸せの時」  池田 節三
「樹氷原」  佐々木 功
「共に歩む」  近藤 ちひろ
「少年だった時間」  須藤 寿
「高原のファミリー」  加藤 和弘
「モンスター」  遠藤 豊
「静息の棚田」  髙津 秀俊
「酒こし舞」  小松 正幸
「シャボン玉とんだ」  河野 克治
「夕影」  山根 博義
「夕日のお山越え」  石川 勘左衛門
「なのりその森」  冨弥 充
「出番待ち」  木村 登
「追憶」  髙嶋 一誠
「宵灯」  谷口 政彦
「二人の出勤」  横田 國平
「節分会」  倉田 芳江
「水門朝焼」  田保 知喜

入選 20作品

「禊ぎ」  佐々木 吉治
「実りの秋」  三浦 義秀
「幸せの時」  池田 節三
「樹氷原」  佐々木 功
「共に歩む」  近藤 ちひろ
「少年だった時間」  須藤 寿
「高原のファミリー」  加藤 和弘
「モンスター」  遠藤 豊
「静息の棚田」  髙津 秀俊
「酒こし舞」  小松 正幸
「シャボン玉とんだ」  河野 克治
「夕影」  山根 博義
「夕日のお山越え」  石川 勘左衛門
「なのりその森」  冨弥 充
「出番待ち」  木村 登
「追憶」  髙嶋 一誠
「宵灯」  谷口 政彦
「二人の出勤」  横田 國平
「節分会」  倉田 芳江
「水門朝焼」  田保 知喜

入選 20作品

「禊ぎ」  佐々木 吉治
「実りの秋」  三浦 義秀
「幸せの時」  池田 節三
「樹氷原」  佐々木 功
「共に歩む」  近藤 ちひろ
「少年だった時間」  須藤 寿
「高原のファミリー」  加藤 和弘
「モンスター」  遠藤 豊
「静息の棚田」  髙津 秀俊
「酒こし舞」  小松 正幸
「シャボン玉とんだ」  河野 克治
「夕影」  山根 博義
「夕日のお山越え」  石川 勘左衛門
「なのりその森」  冨弥 充
「出番待ち」  木村 登
「追憶」  髙嶋 一誠
「宵灯」  谷口 政彦
「二人の出勤」  横田 國平
「節分会」  倉田 芳江
「水門朝焼」  田保 知喜

佳作 30作品

「水辺の恵み」  小原 清幸
「秋天」  冨樫 馨
「鳥の舞」  奈良 茂雄
「伝統継承」  山口 剛
「ツツジと鳥海山」  高橋 康雄
「黄色世界」  熊谷 直紀
「僕に私に と 大きな口、口、」  佐藤 穎
「山里の田植・・・和気藹々」  庵原 政章
「ジョヤサ」  前野 勇一郎
「雪かき」  宮田 敏幸
「待ちくたびれて」  武藤 和子
「染まる朝」  井上 敏和
「さくらの滝」  東 鉄夫
「光る海」  横山 周作
「潮風に吹かれて」  鈴木 中弓
「はだか参り」  高橋 公子
「静かに、そして静かに。。」  垂 秀夫
「吹雪く日」  菅原 一郎
「里の桜」  辰巳 功
「黎明の園」  中村 廣勝
「夕染めの干潟に潮干狩の家族」  岩渕 貴志
「雨あがりのつた沼」  逓駅 隆英
「ちょっと一杯」  安彦 融
「タメッコ漁」  柴田 功記
「相撲の稽古」  関口 晴子
「晩秋の朝」  吹抜 洋美
「富士を背に舞う」  望月 正晴
「七夕さん」  石川 賢一
「履いてごらん」  仲程 梨枝子
「山里の春」  阿部 重助

佳作 30作品

「水辺の恵み」  小原 清幸
「秋天」  冨樫 馨
「鳥の舞」  奈良 茂雄
「伝統継承」  山口 剛
「ツツジと鳥海山」  高橋 康雄
「黄色世界」  熊谷 直紀
「僕に私に と 大きな口、口、」  佐藤 穎
「山里の田植・・・和気藹々」  庵原 政章
「ジョヤサ」  前野 勇一郎
「雪かき」  宮田 敏幸
「待ちくたびれて」  武藤 和子
「染まる朝」  井上 敏和
「さくらの滝」  東 鉄夫
「光る海」  横山 周作
「潮風に吹かれて」  鈴木 中弓
「はだか参り」  高橋 公子
「静かに、そして静かに。。」  垂 秀夫
「吹雪く日」  菅原 一郎
「里の桜」  辰巳 功
「黎明の園」  中村 廣勝
「夕染めの干潟に潮干狩の家族」  岩渕 貴志
「雨あがりのつた沼」  逓駅 隆英
「ちょっと一杯」  安彦 融
「タメッコ漁」  柴田 功記
「相撲の稽古」  関口 晴子
「晩秋の朝」  吹抜 洋美
「富士を背に舞う」  望月 正晴
「七夕さん」  石川 賢一
「履いてごらん」  仲程 梨枝子
「山里の春」  阿部 重助

佳作 30作品

「水辺の恵み」  小原 清幸
「秋天」  冨樫 馨
「鳥の舞」  奈良 茂雄
「伝統継承」  山口 剛
「ツツジと鳥海山」  高橋 康雄
「黄色世界」  熊谷 直紀
「僕に私に と 大きな口、口、」  佐藤 穎
「山里の田植・・・和気藹々」  庵原 政章
「ジョヤサ」  前野 勇一郎
「雪かき」  宮田 敏幸
「待ちくたびれて」  武藤 和子
「染まる朝」  井上 敏和
「さくらの滝」  東 鉄夫
「光る海」  横山 周作
「潮風に吹かれて」  鈴木 中弓
「はだか参り」  高橋 公子
「静かに、そして静かに。。」  垂 秀夫
「吹雪く日」  菅原 一郎
「里の桜」  辰巳 功
「黎明の園」  中村 廣勝
「夕染めの干潟に潮干狩の家族」  岩渕 貴志
「雨あがりのつた沼」  逓駅 隆英
「ちょっと一杯」  安彦 融
「タメッコ漁」  柴田 功記
「相撲の稽古」  関口 晴子
「晩秋の朝」  吹抜 洋美
「富士を背に舞う」  望月 正晴
「七夕さん」  石川 賢一
「履いてごらん」  仲程 梨枝子
「山里の春」  阿部 重助

特別賞(潟上市の原風景) 10点

「今日も、おかえりなさい」  上村 順子
「環境にやさしいですネ!」  菅原 麻有
「潟上まるごと夏景色」  佐藤 和博
「夕刻の漁場」  堀内 孝
「畔道遥か・・・」  高橋 勇夫
「せぇので、あれれっ!」  夏井 義一
「天然記念物のカメラ目線」  川上 裕隆
「夫婦船」  髙橋 幸六
「夫婦舟出漁」  伊藤 鉄郎
「琴の湖の夜明け」  藤井 冬威

特別賞(潟上市の原風景) 10点

「今日も、おかえりなさい」  上村 順子
「環境にやさしいですネ!」  菅原 麻有
「潟上まるごと夏景色」  佐藤 和博
「夕刻の漁場」  堀内 孝
「畔道遥か・・・」  高橋 勇夫
「せぇので、あれれっ!」  夏井 義一
「天然記念物のカメラ目線」  川上 裕隆
「夫婦船」  髙橋 幸六
「夫婦舟出漁」  伊藤 鉄郎
「琴の湖の夜明け」  藤井 冬威

特別賞(潟上市の原風景) 10点

「今日も、おかえりなさい」  上村 順子
「環境にやさしいですネ!」  菅原 麻有
「潟上まるごと夏景色」  佐藤 和博
「夕刻の漁場」  堀内 孝
「畔道遥か・・・」  高橋 勇夫
「せぇので、あれれっ!」  夏井 義一
「天然記念物のカメラ目線」  川上 裕隆
「夫婦船」  髙橋 幸六
「夫婦舟出漁」  伊藤 鉄郎
「琴の湖の夜明け」  藤井 冬威